フィリピン女性との国際結婚に関するFAQ
 
 
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FAQ_04_05
ご質問内容
・料金に含まれている「日本語学校」はどの程度の学習期間ですか?
 
ご返答
・初級コースが料金に含まれています。期間は3時間の授業が12セッション、3×12=36時間となります。
宿題もテストもあります。(個人差はありますが、最低でローマ字で日本語の挨拶メールが送れる位です)
しかし、フィリピン人の「言語習得能力」は、アジアNo.1と言われています。
来日して半年後位には、日常生活には困らない程度まで上達します。
ですから他の言語の習得についても同様ですが、本当の日本語の勉強は「来日後」からと思って下さい。
中級、上級コースをご希望の方はご照会下さい。お見積りを致します。

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FAQ_04_06
ご質問内容
・交際期間中に相手女性が良いと言ったら、ホテルの部屋で泊まらせても良いですか?
 
ご返答
・例え女性に誘われても、結婚式を済ませて役所に結婚証明書(Certificate of Marriage)の申請が終わる
まで肉体関係を持たないで下さい。処女/非処女に関係なく結婚の約束として受け取られます。宗教上も
処女は旦那様に捧げるものと言う意識が当地には「まだ」あります。もし男性が「結婚やーめた」と言っても
肉体関係を持ってしまっている場合、最悪は警察が介入する様な事態になる可能性があります。
処女だった場合の親御さんの心中を察して下さい。田舎では現在でも「手を握った」だけで「結婚しろ!」と
女性の親が男性に詰め寄る事が「まだ」あります。
ご質問のホテルでの同衾の事ですが、肉体関係が無かった場合は問題ありません。
・・・が、男性が「結婚やーめた」と言われた時に、それを証明してくれる人がいるのでしょうか?笑。
しかし、お客様に率先して「肉体関係」を結ばせる事をしている一部業者も存在します。

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FAQ_04_07
ご質問内容
・国際結婚してからのトラブル例とは?
 
ご返答
1.妻がホームシックになる。→2.電話料金が異常に高額になる。3.里帰りを煩雑にしたがる。
4.同郷のフィリピン人と煩雑に付き合う。5.日本の習慣になじめない。
アドバイス
・誰でもホームシックにはなり得ます。特にフィリピンは大家族なので皆「孤独」を嫌います。そして家族の中
での役割が必ず決まっています。つまり毎日家でやるべき事を与えられています。職業があったとしても。

(水汲みとか洗濯です)またフィリピン女性は「一日中愛する人と触れあっていたい」と考えるのが普通です。

ところが結婚して来日すると彼女の事態は一変します。夫が会社員の場合は上記のフィリピンでの生活が
完全に否定されて、ひっくり返った事になります。これがホームシックの原因です。
彼女は比国に居る家族と知っている限りの友人、知人にメール送信して孤独を埋めようとします。その後は
当然「フィリピン語の肉声」を聞き、「フィリピン語」での会話をしたくなり、国際電話をかけまくります。
次の月に高額の通話請求書が届きます。当然、夫に怒られます。更にホームシックは加速します。
通話料金はフィリピンへの往復航空券代と同じ位の金額でした。ならばと彼女は夫に里帰りをせがみます。
夫はこれを許してあげて、一度フィリピンへ里帰りさせます。2ケ月経過して「元気」になって彼女は帰って来
ました。夫もしばらくは一安心できました。しかし環境は全く変わっていません。1ケ月後にまた同じ事の繰り
返しとなりました。夫も今度は簡単に里帰りを許す事もできません。そして・・・・・プッツン・・・・です。
彼女の孤独他の解消法は、まず夫が、妻の家の中での役割を明確に与えてあげる事です。極端な言い方
をすれば、夫が会社に居ても妻が家で何をしているか想像がつく位にしてあげて下さい。少し日本語が喋れ
る様になったら「パートタイマー」に行かせてもよいでしょう。但しフィリピンパブの女性では無いので、なるべく
会話をしなくてもできる単純作業の職場がよいです。普通、彼女もそれを望みます。それもダメと言われる夫
ならば、彼女のフィリピンの実家にネット回線を引き、パソコンと月々のDSL料金を負担してあげれば、
弊社の無料TV電話ソフトを使い、ご家族と毎日電話三昧させて下さい。(通話料は永年無料となります)
↑しかしこれでは問題の根幹は解決されていません。
お二人で目標を作り、共通して同じ事を考える時間を作って下さい。一緒にいる時間を長くする事ではあり
ません。頭の中での話です。これが夫が妻に役割を明確に与えてあげることで可能となります。
加えて、絶えず夫が自分を気にかけている=「守られている実感」を与えてあげて下さい。仕事の許す限り。
当たり前ですが「愛情表現」は必要です。また、極論ですが「子供を作る」こともひとつの方法です。
6.夫に無断で、フィリピンの家族へ生活費を送金した。
アドバイス
・家計を任してしまった上でのお話ですのでなんともはやです。財布の紐は夫が握っていて下さい。当面は。
これは長女の方に多いケースです。最初の子供で長女の方は、基本「家族を守る使命と責任」があります。
「女性会員プロフィール一覧」 に兄弟構成を記載している理由がこれです。しかし、長女だからといって財布
を渡したら全員が無断で送金するとは言えません。要は人それぞれに理由があります。
私がこの方のお宅に同居していたならば、もっと的確にお答えできますが。日本人夫婦でも無理なお話で。
7.フィリピンに不動産を買って欲しいと言う。
8.フィリピンの家族が新しいビジネスをするので、送金して欲しいと言う。
9.フィリピンに永住しないか?と誘う。
アドバイス
・全て、断りましょう! トラブル例=結婚前に話し合っておく事なんです。弊社も面接時に質問します。
弊社女性会員の基準FAQ_02_03 FAQ_03_09 及びサンプルプロフィールをご覧下さい。
しかし何故彼女はこんな事を言うのでしょうか?彼女は当初はきっと真剣に日本人と結婚したいと思ってい
る独身女性だったと思います。しかし男性は自分に自信が持てないと、つい「お金」の話から入りがちです。
これを繰り返すと、女性が男性を「お金で愛情を買う人」と思ってしまいます。ならばそうしてもらいましょ!と
女性は変化をとげてしまいます。結果、どこかの報道番組のネタもとになってしまいます。
こうならない為に、FAQ_03_10 のご質問に対ししっかり書いておきました。 ぜひお読み下さい。
フィリピン女性は当然、日本社会の習慣も物価も全く判りません。女性には現地スタッフ(来日経験有)が、
来日前に基本的な事を教えていますが、やはり来日してからでしか感覚的なものは身に付きません。
何より、女性が日本で一番信頼がおける存在である「夫」を通して「日本」を知る以上の良策はありません。
 
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