料金以外の送金方法 |
■送金方法
・料金以外の奥様への「航空券代金などの為の送金方法」を参考までに記します。
基本的に弊社の口座を介しての、ご送金はご容赦して頂いています。
これは金銭トラブルの原因となり得る事と、弊社の税務面での問題がある為です。(預り金処理)
@日本の銀行から、フィリピンの銀行口座への送金
・金融機関の送金手数料が高い事と、窓口処理に時間が掛かりすぎますので、
あまりお勧め出来ません。(都市銀行以外では、窓口担当が海外送金業務に慣れていません)
A駿河銀行(お客様の地域で、対応可能な他の地銀があると思います)経由で送金
http://www.surugabank.co.jp/surugabank/01/05/11/0105110200.html
1.駿河銀行に口座を作り(通帳レス)、ATMカードで自分の口座にお金を入金
2.専用送金シートより、駿河銀行へFAXする。
(相手先氏名・住所・自分の住所・氏名・送金金額を記入)
3.駿河銀行専用受付に電話する。
(2.で送信した内容でOKかとこちら側の本人確認、送金管理番号をもらう。毎回番号は異なります。)
4.あとは比国の奥様に送金管理番号を教えるだけです。(電話かSMSで奥様に伝えて下さい。)
これだけで、直ちにお金を奥様が受け取ることができます。比国には、ウエスタンユニオンはたくさんあります。メトロバンク・チャイナバンク等でも、引き出し可能です。通常の送金と異なり、相手の口座に振り込むのではなく、ウエスタンユニオンに送る事になるため、奥様の本人確認の為の身分証明が必要になります。(パスポートや銀行のキャッシュカード等)
メリット→とにかく早いこと。奥様を最寄のウエスタンユニオン等に入店して貰っておいて、日本側より上記1.〜3.まで手続きすれば、電話を切った瞬間に、奥様はお金を受け取ることができます。「ペソ・ドル」どちらでも送れます。日本側手続きはAM9:00〜PM3:30までです。あらかじめ口座を開設してれば、送金時に自分が銀行に行かなくても電話とFAXをするだけで済みます。
デメリット→送金手数料が、通常の銀行より、若干高いことです。↓参考までに手数料を。
送金金額から |
まで |
送金手数料 |
|
1円 |
〜 |
11,000円 |
1,700円 |
11,001円 |
〜 |
22,000円 |
2,500円 |
22,001円 |
〜 |
33,000円 |
3,300円 |
33,001円 |
〜 |
44,000円 |
3,900円 |
Bみずほ銀行貯蓄預金通帳からの出金
http://www.mizuhobank.co.jp/start/international/
1.みずほ銀行で「貯蓄預金通帳」を口座開設し海外出金できるキャッシュカードを発行して貰う。
Cirusマーク
シーラスマーク(比国ではサイラスと言うらしい)のついてるATMで暗証番号を入力し、出金するだけ。自分の口座のお金を、海外に行った時に上記マークのATMより、自分の口座のお金を出金できるカードです。
メリット→自分のキャッシュカードを奥様に預けておくから、自分の貯蓄通帳にお金が入っていれば、
いつでも引き出しができるという事です。(普通預金と貯蓄預金通帳は1冊になってます。)
本当はこの使い方は好ましくないかもしれません。(銀行にとっては。。。)
デメリット→1回に出金が5000Pまでなので、大きく出したいときは、繰り返し出金しなくてはなりません。
手数料も日本側が1回につき210円、あと比側で出金時にいくらか引かれます。
小額を引き出すときは、みずほ銀行カードの方が手数料は安いですが3万円以上なら
ウエスタンユニオンの方が安いと思われます。
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